
ハローワークとは、公共職業安定所の愛称で、国(厚生労働省)によって設置された職業安定法に基づく国民に安定した雇用機会を確保することを目的とした行政機関です。
ハローワークでには求人票と呼ばれる求人情報が寄せられており、求職者はこの中から応募したい職を探していきます。最近ではパソコンによる検索も可能となり、他のハローワークに寄せられた求人情報もオンラインで入手することができます。
また、ハローワークは職のあっせんだけでなく、職業訓練のあっせんや雇用保険の手続きも受けています。思いっきり活用すれば、安価にスキルアップと職探しを行うこともできる機関なのです。
仕事が嫌なとき
世の中にはいろんな職業があって
この本には
海千山千という言葉が似合う
奇妙な職業が満載です。
それが反面教師になって
普通の仕事をしている自分が誇らしくなります。
知らなかった職業の仕事がわかる
興味はあるものの,その職業の状況をインタビューでまとめた本
素人モデルなど,職業と言えるかどうか微妙なものもありますが
社会的に問題のある,「裏稼業」だけではなく,さおだけ屋や僧侶,
スポーツインストラクターなども扱っている.
基本的にはインタビューの形式をとっているが,収入,その職業の
特性,職業についての感想などがまとめられて「ハローワーク」の
題名通り,職業の紹介になっているのではと思う.
残念なのは帯にも書いてあるとおり,AV、風俗に偏っている傾向が
あることと,興味本位の職業が多いことである.
全般に言えることは,どの職業もプロ意識があり,パートや派遣など
とは違う世界というのがわかる点でまだまだ世界は広いと感じた.
エロに偏り過ぎでは・・・?
前著でもそうだったが、エロティックな職業ばかりで飽きてしまう部分もありました。どれも似通った部分や共通部分もあるので。しかし、中には女子プロレスラーなどの職業紹介もあり興味深い部分も多々あります。これも前著からなのですが、もう少し深く調べて欲しいと言うのが正直な感想でした。でも、読む価値は充分にアリです!
スペシャリストってかっこいい!!
いろんな職業があるもんだなー、ってのが第一印象。読んでいくうちにみんなそれなりに工夫(努力)してるのがわかって、普通の仕事の生温さに思い至ったり。。どんな分野でもスペシャリストはスゴイ!!
個人的には、絵画のキャッチセールスとサオダケ屋、女子プロレスラーが興味深々。読み終わった後に、人に語れるうんちく満載で、この値段は安いのではないでしょーか。